レーシックの副作用について説明していきます。レーシックには副作用があるのかどうかというのがとても気になるところだと思います。
レーシックは副作用が起きなくて感染症にもなりにくいというのが特徴となっている治療方法ではありますが、レーシックには4つの副作用があるといわれています。
この副作用というのはあわせてレーシックのデメリット、これからの改善していくべき点であるとも言われています。まず、レーシックの副作用の一つ目はハロ現象です。これは夜に暗いところで光を見たときに光がぼやけて見えてしまうという症状で、個人差はありますが、レーシック後にハロ現象にかかってしまう人の確率はとても高いと言われています。
そして、二つ目はレーシックの後にドライアイになってしまう人が多いということです。ハロもドライアイもレーシック術後に起こってくる副作用で、しばらくすると治まってきます。
そして三つ目には結膜下出血があります。視力そのものに影響を与えるというようなことはありませんが、充血してそれがおさまらない症状が見られるようです。こちらもしばらくすれば落ち着いてきます。
そして、レーシックの副作用には乱視になってしまうということがあるようです。これは手術に問題があり、レーザーを当てる場所がずれてしまうことによって起きてしまう副作用です。